新作「絽」の色無地+紗献上八寸名古屋帯
今年販売開始された絽の色無地、大変ご好評いただいております。
コーディネートする帯には、ほぼ同時にリリースされた紗献上の八寸名古屋帯がおすすめです。
今回は絽の色無地+紗献上の八寸名古屋帯コーデをご紹介します。
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スタッフ:K池
身長:166cm
裄:68cm
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絽の色無地の街着コーデ


絽の色無地「藤鼠色」に、白地の献上柄の八寸帯を合わせました。
藤鼠色は光の加減でやや見え方が変わりますが、グレイッシュなニュアンスカラーで、明るすぎず濃すぎず、適度な落ち着きとクールな雰囲気を備えた色合いです。

帯は白地にグレーの配色。古典的な献上柄が現代的な配色で織り出されており、キリッと爽やかな印象です。
着物と同じ灰紫系のガラス帯留セットをつけ、挿し色として黄色の帯揚げを添えました。
半衿、足袋、バッグは、華やかさと涼やかさが感じられるようレース生地の物を使用しています。

小物で印象を変えられる色無地+八寸帯、夏の定番になりそうな新商品コーデです。
コーデに使用した商品はこちらからチェック☆↓↓
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着物:色無地 絽(駒絽)C.藤鼠
帯:紗八寸帯・献上柄白×銀鼠(新色)
帯揚げ:ラミエール夏帯揚げNo.15
帯留+帯締め:カラーガラス爪どめ帯留 二分紐12ミスティパープル×薄鈍色
レース足袋:B.ホワイト
バッグ:レース がま口バッグ 「オフホワイト」
その他:スタッフ私物
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絽の着物のインナーについて

絽の色無地の下に着るものについて、今回は自作の柄入り襦袢を着ています。和裁好きのK池が選び抜いた上質な綿なので、滑らかな質感で快適です。
柄の透け感は、着物がそこまでスケスケではない駒絽であることと、淡く控えめな柄の襦袢なので、そこまで目立ちません。背中や袖のあたりをよく見ると、環境によってはほんのり柄が映っているのが分かるかな?くらいです。
一般的な盛夏の襦袢としては、基本的に絽の着物には絽の長襦袢、半衿も絽をつけます。
カジュアルであれば、涼しく気楽に着られる半襦袢や襦袢スリップ(長襦袢の衿がついた肌着)などがおすすめ。他にクールパスのカラー襦袢で涼しく、色合わせを楽しむのも素敵です。
きもの町の絽の色無地・紗献上はこちらから

今回は新作のポリエステル絽の色無地コーデをご紹介しました。
美しい発色、お手入れ楽々なポリエステル素材が好評の京都きもの町の色無地商品。本格的な夏が始まる前にぜひご検討ください!
商品をよく知るスタッフから、知り始めたばかりのスタッフまで、皆で和装の楽しさをシェアする町コーデ、WEARで随時更新中です。
ブログでも詳しくご紹介いたします。
興味を持った商品は、ぜひチェックしてみてくださいね☆
また、きもの町のInstagramでは着用動画を公開中☆
商品の質感、着用感などはぜひ動画でお確かめください。
新発売・絽の色無地
絽の色無地はこちらから。
単品の他、半幅帯とのセット、八寸名古屋帯とのセットをご用意しています。

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紗献上の帯
今回ご紹介した新発売の紗献上の八寸帯

以前からご好評いただいていた紗献上の半幅帯にも新色が登場!

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メンズ絽の色無地
女性絽の色無地と同色で男性用も販売開始!ぜひチェックしてみてください。

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