きもの町オリジナル★2wayバッグ付き作り帯「オビシェ」のつけ方・使い方

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2026年新発売!ワンピース浴衣のお供にバッグ付き作り帯「Obichette-オビシェ」の使い方

京都きもの町オリジナルの2way作り帯「Obichette-オビシェ」が発売されました。
浴衣としてもワンピースとしても着られる2wayタイプの浴衣に合わせるために開発されたオビシェ。
可愛いしわ兵児帯生地の作り帯に、なんと折り畳みバッグが一体となった商品です。
これがあれば、かわいい浴衣姿で出かけた後は、バッグに変身させて、脱いだ浴衣の上衣を収納してワンピース姿で帰れます。

今回はオビシェのつけ方や、きれいにつけるためのコツをご紹介します!

特徴や開発秘話など詳しくはこちらのブログで↓

動画と写真・テキストでオビシェの着け方をご紹介

作り帯とバッグが一緒になっているってどういうこと?難しい巻き方をしないといけないのでは?
そんな心配を抱く方もしらっしゃるかもしれませんが大丈夫!着け方は通常の作り帯と変わらないので、説明を見れば簡単につけられますよ。
商品には着け方の説明書がついていますが、より詳しくご紹介します。

写真・テキストで確認!オビシェの着け方

まずは作り帯として着用するときの方法です。

  1. ワンピース浴衣を着用したところからスタートです

  2. 胴帯を長いテープ(面ファスナー)の面が内側になるよう体に巻きます。
    紐が上、テープが下です。

  3. ゆるみがないよう巻いたら、テープを留めます。

  4. 付け紐をもって体に1周します。

  5. 付け紐を前に持ってきます。



  6. 帯端の斜めになっている部分を前にします。

  7. 作り帯はリボンの上にたれが被さった形になっています。

  8. たれをめくって、テープを外して開きます。

  9. たれ側を上にして、胴帯の下から上に通します。
    この時、浴衣の胸紐に引っかからないよう気をつけてください。



  10. あまり引き出しすぎず、たれの根元のテープ部分が胴帯の上に出るくらいでOKです。

  11. リボンを持ち上げます。

    横から見るとこのような感じです。

  12. たれの根元にはテープが上下2つついています。
    たれの下側のテープとリボンの上についているテープを留めます。

  13. さらにリボンの下側についているテープとたれ上のテープを留めます。
    こうすることで、リボンがしっかりと支えられます。



  14. たれを下ろします。これで作り帯がつけられました。

  15. 帯と胴帯を一緒に持ち、右回りで背中に回します。


  16. 整えます。付け紐などは胴帯の中に隠します。

  17. オビシェがつけられました!



続いて外し方です。帯も浴衣も脱いで、ワンピース姿で帰りたいときの方法でご紹介します。

  1. 帯を回して作り帯を前に持ってきます。

  2. たれをめくってテープを外します。

  3. 下から引き抜きます。

  4. 胴帯も外します。

  5. ワンピース浴衣の上着も脱いでしまいます。

  6. 作り帯の中の持ち手を引くと、折りたたまれたバッグが広がります。

  7. 胴帯と脱いだ浴衣を簡単に畳んでバッグに入れます。

  8. たれとリボンのテープを留めるとバッグになります。

  9. ワンピース姿にぴったりのリボンバッグで帰宅!

きれいにつけるコツ

胴の紐が前に届かないとき

胴帯の紐は、邪魔にならないようギリギリの長さとなっています。
ご体格によっては、1周巻いて前で結べない場合があるかもしれません。そんな時は、後ろで結んでください。

  1. 体に巻き、紐を持ちます。

  2. 紐を後ろに巻いて、そのまま背中で結びます。

この方法でしたら、胴回り100cmくらいの方でも結べます。
結べるところで結んでいただければOKです。

リボンが下がってしまったとき

オビシェは折り畳みバッグがついている分、やや重みがあります。
リボン部分が垂れ下がってしまった場合、上向きに直す方法をご紹介します。

  1. リボン部分が落ちて、たれの根元の縫い目が見えてしまっています。

  2. 下のバッグを引いて、根元が帯の上部にピッタリくっつくようにします。
    胴帯も平らに均してください。

  3. たれの根元の縫い目が、胴帯の中に隠れるように入れ込むときれいです。

ちなみに胴帯の方は、薄手の芯でやや張りを持たせており、テープと付け紐で固定されますので、かなり安定感があります。
始めに作り帯をつける角度に気をつけていれば、胴帯がしっかりと支えてくれますので安心ですよ。

動画:オビシェのつけ方・使い方

動画でもご紹介しています。

「脱いだワンピ浴衣はどうするの?」をかわいく解決!きもの町の2wayバッグ付き作り帯『オビシェ』はこちらから

今回はバッグ付き作り帯「オビシェ」の着け方、使い方をご紹介しました。
オビシェがあれば、浴衣を着てお出かけ後、上衣と帯を外して涼しいワンピース姿に、しかもワンピースにぴったりのオシャレなバッグで帰ることが可能です。
現代の女性のニーズをしっかりと見つめ、京都の着物店としての品質とこだわりを詰め込んだ「Obichette-オビシェ」夏の浴衣に新たな選択肢を提供します。
ぜひチェックしてみてくださいね!

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