着物コーディネート167:盛夏と晩夏の浴衣コーデ

浴衣
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浴衣シーズンは延長傾向!イメージを変えて楽しもう

9月となりましたが、京都ではまだ猛暑日が続いています。そして、きもの町ではまだまだ浴衣が動いております。最近は秋口までイベントを分散させる傾向にあるのと、酷暑の時期を避けて初夏か残暑の時期に浴衣を楽しむ方が増えているためのようです。
浴衣はカジュアル着ですので、衣更えのルールにとらわれず、ご自身の判断で着用なさってOK。ですが、長い浴衣シーズンの間、時期に合わせて色柄を選ぶことで季節感を演出することがでます。
今回は盛夏と晩夏以降に合わせた浴衣コーデをご紹介します。

スタッフ:ヤマジ
身長:約155cm
裄:約63cm

盛夏におすすめ『夏色美人』向日葵ネイビーブルー

君の笑顔を追いかけて
あの日の記憶は まだ太陽の中

京都きもの町の浴衣ブランド『夏色美人』の2026年新作は、接触冷感、UV加工(紫外線80%以上カット)を施された高機能素材なので真夏にぴったりです。
その中から、涼し気な白、グレー、ブルーの寒色系の浴衣を着用。キリッと半幅帯を締めて、クールな印象の着こなしにしました。

「初恋の思い出」がテーマのデザインで、夏の強い光にかき消されたかのような淡いヒマワリの花が描かれています。
そんなデザインに合わせて、クールな中に可愛らしさを表現したいと思い、優しいピンクのガラスの帯留を添えました。

着ている本人にとって快適な高機能素材、そして見る目にも涼し気でかわいいデザインの『夏色美人』の浴衣。盛夏のお出かけにおすすめです。

コーデに使用した商品はこちらからチェック☆↓↓
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浴衣:『夏色美人』6.向日葵 ネイビーブルー
半幅帯:雪と菱格子 墨黒
帯留+二分紐:カラーガラス爪どめ帯留 20ピーチピンク×洗柿
バッグ:ポシェット 和紙バッグ1.アイボリー
下駄:マーガレットD.グレー
その他:スタッフ私物
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夏の終わりに『Clarus夏の思い出』星空

8月下旬になると、暑さは変わらないのに白っぽい浴衣がどことなく寂しい雰囲気に見えたりします。そんな晩夏以降は、地色の入った浴衣がおすすめです。そこで青藤色やネイビーの星雲のような地色が美しい『Clarus』夏の思い出シリーズから「宵遊びの星空」を選びました。
帯なども白は避け、濃い青紫やグレーの飾り兵児帯など、色みのある落ち着いたものを合わせました。

白や濃紺、ミスティピンクの線で表現された手描き調の月や星に星座線。夕暮れの紫の空、宵が深まりだんだん星が見え始めるイメージのデザインは、だんだん秋の星座が見え始めるこれからの時期にぴったりです。

夜空をイメージした紫系の浴衣は、夏の盛りを過ぎ、少しずつ秋に移っていく時期におすすめです。

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浴衣+帯:『Clarus』浴衣+グラデしわ兵児帯2点セット 13.宵遊びの星空 青紫
飾り兵児帯:B.ミストグレー
下駄:マーガレット D.グレー
その他:スタッフ私物
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夏を送る☆彡きもの町の浴衣

今回は盛夏と晩夏におすすめの浴衣を着比べてみました。
浴衣シーズンが伸びつつあるこの頃ですが、時期に合わせて浴衣のイメージを変えてみるのも上級者らしい楽しみかと思います。

商品をよく知るスタッフから、知り始めたばかりのスタッフまで、皆で和装の楽しさをシェアする町コーデ、WEARで随時更新中です。
ブログでも詳しくご紹介いたします。
興味を持った商品は、ぜひチェックしてみてくださいね☆

また、きもの町のInstagramでは着用動画を公開中☆
商品の質感、着用感などはぜひ動画でお確かめください。

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京都きもの町浴衣館
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