はじめてのおいなりさん作り♪

2021年6月11日休日

はじめてのおいなりさん作り

こんにちは。
京都きもの町スタッフのジョウダイです。

お家時間が退屈になってきた娘

毎週末、娘が「お出掛けしたい」「お散歩行きたい」と訴えてきている今日この頃…

外は寒いし、雨が降っていては公園で遊ぶこともできないし…と、お家時間が少し退屈になってきたようす(;^ω^)
何か家でできる楽しいイベントはないかと調べていたら、17日が「いなりの日」と定められているらしいとのことが発覚。

ちょうど17日は日曜日でしたので、このイベントにのっかって、娘と一緒に「はじめてのおいなりさん作り」をしました。

小さい子どもと一緒に作れる超簡単レシピ!

これまでクッキーやら焼きドーナツなどのお菓子は作ってましたがご飯を作るのは初めて。
娘も「ご飯作るの初めてー!!!」と大喜び。

まだ火や包丁を持たせるのは怖いので、小さい子と一緒にできる超簡単お稲荷さん作りスタート。

■レシピご紹介

<材料>
出来上がり済み稲荷の皮…1パック
ご飯…家族三人分のご飯
寿司酢…適量
剥き枝豆…適量
おじゃこ…適量
ひじきの煮つけ※晩御飯の残り…適量

…適量ばかり(;^ω^)
一緒に作る工程を楽しむので、皮は市販の物。中に入れる具は、子どもの好きなものを入れました。


<作り方>
1.稲荷の皮を適当な大きさに切る。
2.ご飯と寿司酢を混ぜ混ぜ。
3.1で作ったご飯をAとBの2つに分けて、
「A:ひじきの煮つけ」「B:枝豆とおじゃこ」を入れて
全体的に混ざるようにまぜまぜ。
4.混ぜ終わったら、お稲荷さんの皮にまぜまぜしたご飯を
ギューギューっと詰めます。
※皮にご飯を詰める作業は、
スプーンでは難しいようでしたので手で行いました。

□┓ 完成
┗┛━…‥‥☆

工程はほどんど『混ぜる』『詰める』だけなので
3歳の娘でも上手にできておりました^^

出来上がったおいなりさんは、家族みんなで美味しくいただきました。

娘はよっぽど楽しかったようで
「私の作ったおいなりさん美味しいよ。食べてごらん?」
(パクっ)
「ほら、美味しいでしょ?^^」と
終始、美味しいかどうか聞きながらニコニコ・パクパク食べておりました。

次はバレンタインデーのときがちょうど日曜日なので、
一緒にパパ用のお菓子を作ろうかと計画中です(* ̄  ̄)b

皆様も体調に気を付けて、
お家時間を楽しく過ごしてみださいませ^^

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