着物コーディネート10:スタッフイケDのカジュアルダウン色無地コーデ

2020年4月22日


京都きもの町で働くスタッフのコーディネートをご紹介する町コーデです。
今回は「無地には柄を★メリハリコーデ」です。

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スタッフ:イケD
身長:約156cm
裄:約68cm
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紋のない色無地は、カジュアルなお出かけ着として着て頂けます。
とはいえ、紫一色の着物は何となく改まった印象になりがち。
そんな時は、小物や色遣いでメリハリのあるコーデをするのが
カジュアルな着こなしのポイントです!

白黒の大きな水玉の半衿、
同じく白黒の太いストライプの帯揚げをたっぷりと見せ、
さらに黒のトランプ模様のカラフルな半幅帯。
イケDはいろいろな小物を持っているので、
お気に入りをフル活用したコーデです。
着物が無地だからこそ、個性的な柄が引き立ちます。

半幅帯はハーリキンチェック&トランプ柄に
オレンジのストライプの裏地。
せっかくのオシャレな帯ですので、以前ご紹介したレイヤー結びで。
ヒダの重なりから両面が見える帯結びです。
「はじめて着物:レイヤー結び」はコチラ

帯に使われている緑やオレンジは、着物の紫の反対色。
あえて着物の色の反対色でコーディネートすることで、
モダンで個性的な印象になります。

コーデに使用した商品はこちらからチェック☆↓↓
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着物:色無地 袷「2番:小紫」サイズL
その他:スタッフ私物
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木綿着物「こげ茶七宝」のコーディネートもご紹介。

一見、深い茶色の無地の着物。
赤黒の幾何学模様の京袋帯に、黒の三分紐。
差し色として、緑のメノウ風の帯留をしています。
大柄の帯や、赤黒緑の色遣いが格好いい印象。
着物は、よく見ると織で七宝模様が表現されています。
着物に合わせて、茶系の幾何学模様のストールを。
曲線の地紋が、華やぎを添えます。

帯結びは変わり角出し。
て先は裏地の黒を見せて、小粋な雰囲気に。
甘すぎず、渋すぎずの大人にオススメのブラウンコーデです。

コーデに使用した商品はこちらからチェック☆↓↓
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着物:袷着物単品「9番 焦げ茶七宝」サイズL
帯:京袋帯単品「黒地アールデコ」
帯揚げ:洗える帯揚げラミエールNo.172
帯締め:正絹三分紐 黒×白 ※完売
帯留:三連玉帯留メノウ風
レース足袋 黒
その他小物:スタッフ私物
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かしこまった印象になったり、落ち着いた雰囲気になる色無地も
柄や色遣いでぐっとカジュアルに、そしてオシャレに楽しめます。
ぜひお気に入りのアイテムで、
色無地カジュアルコーデにチャレンジしてくださいね。

商品をよく知るスタッフならではの町コーデ、WEARで随時更新中です。
ブログでも詳しくご紹介いたします。
興味を持った商品は、ぜひチェックしてみてくださいね☆

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