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七五三の準備から当日まで:我が家の場合


こんにちは。スタッフJDです。

今月、我が家では2歳の七五三を行いました。
私もそうでしたが、どうやって準備すればよいか悩まれる方も多いかと思います。

そこで、我が家流の準備~当日までの流れを
ご紹介させていただきますね。
来年以降に七五三される方など
参考程度にしていただけますと幸いです^^

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まず衣装と家族写真を撮るかどうか、
という話し合いからだと思います。

我が家には、知り合いからいただいた
着物・被布・草履がありましたので、早々にこどもの衣装は決定!
せっかくなので私もお義母さんの着物をきることにしました。

また、良い機会なので写真館で
初めての家族写真撮ろう!っという流れになりました。

【8月ごろ】
写真館での七五三撮影は、
すでに埋まっているところがあるとの情報をキャッチ!
急いで近くの写真館を調べて、予約しました。
地域によって埋まり方などは違うようで、
私の地域ではまだまだ空きが多く、
第一希望の日時で予約が取れました^^

【9月ごろ】
娘と私の当日衣装の準備。
私は手持ちのもので対応できましたが、
着物デビューの娘は足りないものを色々と買い足しました。

<買い足しリスト>
足袋
長襦袢
半襟
髪飾り
比布飾り

足袋は、靴と同じサイズ。
長襦袢は当日暑がる可能性があったので中の服で調整ができる半袖タイプ。
髪飾りや被布飾りなどの装飾品は、
きもの町スタッフの方々にアドバイスを頂き着物と
娘の好みにあわせたものをチョイス!

そして、当日娘が着物を嫌がらないよう、 七五三のCMが流れると
「S子も秋になったら着るんだよー。お姉さん可愛いね」 っと
少しずつ着たい欲が上がるように伝えてました。

【10月ごろ】
そろそろサイズ直しや半襟つけないとなぁっと思い、準備しました。
肩上げや身上げはお義母さんに教えていただき、
半襟はインターネットでやり方を調べてチクチク、チクチク…

【当日一週間前~前日】
着付けお願いしているところに着物を預けたり、
忘れ物がないか、当日必要な小物類などを準備しました。
特にいつもの洋装時のお出掛けグッズとは違うので、入念にチェック。
当日は荷物にはなるけれども、
足が痛くなった時用の「こどもの靴」と
着物を嫌がった時用の「こどもの着替え」は
必ず忘れないようにしました。

【当日】
家族みんな体調万全!お天気快晴!
娘の機嫌も良し!っと、とても七五三日和^^

心配だった着物もニコニコで着てくれました!
私の着物姿を見たとき「S子も着るー」とおおはしゃぎw

写真館で撮影がはじまると、始めは緊張からずっと無表情でしたが、
最後の方にようやくなれてきて笑顔が見られました^^

初めての家族写真もパシャリ♪

 

撮影後は、そのまま近くの神社へご祈祷をしてもらい帰宅しました。
私も緊張していたようで、
着物を解いた途端に「ホーーー」と長い息をつきましたw

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以上が我が家の七五三でした^^

草履も痛くないかと終始心配していたのですが、
帰るときまでトトトトトッと器用に歩いておりました(о´∀`о)

ほっとくと勝手にトコトコ歩いてしまってますw

お子様によっては歩きづらいまたは足が痛くなり
草履を嫌がる子がいると思いますので替えの履きなれた靴は
持っておかれた方が良いかと思います。

また、娘は2歳だったので、
髪飾りの大きさとか結構最後まで悩みましたが、
大きめでもカワイイとのスタッフに後押しを頂き、これに決定しました。
終わってみても、この髪飾りで満足です♪

すんなり済んだように書いておりますが、
何回かハプニングもありつつ、

「初・七五三」「初・家族写真」「初・お直し」っと
初めて尽くしだった今回の家族イベントは、
色々な方のご協力のおかげで、無事に終えることができました(*´ω`*)

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!

皆さまもコーディネートや合わせかた、
サイズなどご不安なことがありましたら、
きもの町にお問い合わせくださいませ♪(*´∀`)

これからも京都きもの町を何卒よろしくお願い致します^^

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七五三ってなにがいるの?(7才編)


こんにちは!きもの町スタッフヤマジです!
七五三のお問い合わせの多かったご質問についてご紹介しています♪

『七五三ってなにがいるの?(7才編)』です。

『七五三ってどんな行事?いつするの?』はコチラ♪
『七五三ってなにがいるの?(3才編)』はコチラ♪
『七五三ってなにがいるの?(5才編)』はコチラ♪

7歳は女の子が着物の帯を使い始める「帯解(帯祝い)」のお祝いです。
着物の付紐を取り、帯を身に着けることで、幼児から少女に成長した事をお祝いします。

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和装の場合、用意するものは、『着物・帯・箱迫・扇子・帯締め・帯揚げ・草履・バッグ・しごき・長襦袢(半衿付)・肌着・衿芯・帯板・伊達締め・腰ひも・足袋・髪飾り』です。

足袋は刺繍の入ったものもあって、オシャレが大好きな年頃の女の子ならつい嬉しくなってしまいますね♪

髪型は、ちょっと大人なアップスタイルなども可愛いですし、日本髪風にしても正統派な雰囲気で素敵です♪
三つ編みをおだんごにしてお嬢様の負担を少なくするのも良いですね♪
とわちゃん2
日本髪風にするなら勝山セットという、一番大きいものを頭の中心に、他2点を左右に配して飾ります。
何度も結える髪型ではないので、ぜひ記念に残る髪飾りで可愛らしいお写真を撮ってあげてくださいね♪
とわちゃん9

とっておきの一日に、お探し物は、こちらの特集で♪
着物や髪型、髪飾りを付けたモデルちゃんの写真も参考になさって下さいね♪

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七五三特集はコチラ♪

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七五三ってなにがいるの?(5才編)


こんにちは!きもの町スタッフヤマジです。

今回も、お問い合わせの多かったご質問などをご紹介していきたいと思います!
『七五三ってどんな行事?いつするの?』はコチラ♪
前回の、『七五三ってなにやるの?なにがいるの?(3才編)』はコチラ♪

今回は『七五三ってなにがいるの?(5才編)』です★

5歳は男の子が初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」のお祝いです。
5歳を迎えた男の子がはじめて袴を着ける儀礼で、無事成長して幼児から少年へ成長する節目をお祝いします。

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こちらは、三歳の七五三ですが、袴でバッチリ決まっています★
三歳でも、袴をお召しになるととても良い記念になりますよ♪
もちろん、お参りの時は体の負担などを考えて被布コートもオススメです!

板野息子その1

板野息子その2

和装の場合、用意するものは、『着物・羽織り・袴・長襦袢・角帯・白扇・羽織りひも・お守り・懐剣・肌着・腰ひも・雪駄・白足袋』です。

男性の第一礼装は紋付羽織袴なので、紋を羽織や着物に入れられる方もいらっしゃるようですが、
七五三の場合なら、入れなくても大丈夫です。
レンタルの方も多いので、羽織を着ているお子様が増えているのかもしれませんが、
お宮参りの時の着物が有る方は、そちらを着て羽織なし、の場合も。

七五三にはもちろん、お正月や、5月5日の端午の節句の際に着ても記念になりますよね♪
普段に、なかなか着る機会はないものですが、やっぱり男の子の袴姿はカッコイイです!!

ご近所の神社や、有名な神社かを迷われたり、
早生まれなら数え年、違うなら満五歳などでされる方や、こだわりを持って数え年でされる方もいらっしゃいます。
七五三の年や神社を決めるのは、ご家族や地域の周りの方に確認されたほうが良いようです。

また、お着物は意外とあったかいものです。
インナーを着こまれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
地域や時期にもよりますが、汗をよく吸う、襟の開いたタンクトップだけの方もいらっしゃるようです。

当店でよく有るお問い合わせでは、

「お下がりで羽織を頂いたけど、直前になって羽織カンが無かった!」

などの、アイテムが一つ足りないような事があるようです。

元々お持ちのセットに足袋が付いてなかったり、用意していた足袋や草履を直前になって試し履きしてみたら足が大きかったり…

お下がりの場合などは、角帯やひもを別に直していて無くなっていたり、懐剣や白色の扇だけお参りの時に落としてきていた事に気づいたり…

小物だけ必要だというお問い合わせにお応えして、それぞれ単品のご用意もございます♪


男児アンサンブル着物セット「紺色ぼかし 鷹」
16,200円

男児袴セット「紺色 縞」男児 袴丈60cm お正月 5歳 (紺縞)
11,880円

半衿男の子用 「水色 ブルー」
648円

男児肌着単品「紺色 鱗」
2,850円

男児腰紐2本セット「紺色 鱗」
1,080円

ストレッチ足袋 6サイズ(12cm~22cm)【あす楽対応】【即日発送可】
874円

もっと色々見比べたい!そんな時は、こちらの特集でぜひお探しくださいませ♪


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七五三特集はコチラ♪

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七五三ってなにやるの?なにがいるの?(3才編)


こんにちは!きもの町スタッフヤマジです。

今回も、お問い合わせの多かったご質問などをご紹介していきたいと思います!

前回の、『七五三ってどんな行事?いつするの?』はコチラ♪

今回は、
『七五三ってなにをするの?なにが必要なの?』です。

七五三とは、お子様が健やかに成長されたお祝いの行事です。
正装で、お近くの神社で祈祷をあげていただき、参拝後はご家族でお食事などをされる方が多いそうです。
参拝の時間や詳細については、神社のHPなどにも七五三参りなどについて書かれている所もありますので、お問い合わせしてみるといいかもしれませんね。

今回は初めての七五三、3歳編です!

3歳は男女ともに髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」のお祝いです。
昔は病気予防のために髪を剃る風習があったそうで、無事3歳になり、髪を伸ばし始める事をお祝いします。

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和装の場合、用意するものは『着物・被布・襦袢・ひも(着物に付いていて、必要ない場合も)・巾着・草履・足袋・髪飾り』です。

数え年で七五三をされるお子様だと、体も小柄なお子様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時にお子様の負担にならない『被布コート』なら、帯を締めなくても華やかに可愛く、暖かく着て頂けます♪

男の子用もございます♪


男の子被布コート「紺青色矢羽 兜、小槌、丁子の刺繍」
14,480円

男の子被布コート「抹茶色 兜、小槌、丁子」
14,480円

三歳の七五三のご準備で、よく有るお客様からのお問い合わせでは、

「長襦袢の半襟って付けるの?」

という半衿についてのご質問をいただきます。
半衿が付いていない長襦袢につきましては、絶対につけないといけない訳ではございません。
お参りだけする為だったり、こだわりが無ければ付けなくても大丈夫です。
ですが、本来襦袢が汚れないように付けるものですし、お写真の見栄えも良くなるので、付けることをオススメします♪
お着物や、お子様の体つき、着付け方でも見える範囲が違いますが、
大体一センチ位は長襦袢の衿部分は見えるかと思いますので、付けておいた方が華やかで可愛らしいです♪

そして、そんな時によくご相談を受けるのが…

「半衿を付けるって、縫わないといけないの?」

というご質問。
難しくないので、ご安心下さいませ♪
簡単に波縫いしてもらって、縫い目は着てしまえば見えない位置になるので、お裁縫が苦手でも、お忙しい方でも、不安に思われなくても大丈夫なんですよ。

また、草履のサイズについても多数、ご相談をいただいております。
草履は足のサイズと同じまたは大き目の方がまた次の機会にも使えたり、履きなれない草履なので、大きい方が鼻緒が痛くないかもしれないので選ばれる方が多いようです。
鼻緒は、痛かったら、少しひっぱってあげて下さいね。
かかと止めが付いているものが人気です♪
初めてのお着物でご不安なお客様には…
足袋なども履きなれてらっしゃらないお子様には、足を締め詰めなくてラクチンな『ソックス足袋』というものもございます。

そして、お子様の髪の量がご心配のお客様に。
数え年で七五三をされるお嬢様で、まだ髪にボリュームが少ないという場合でも、クリップの髪飾りなどもございますので、女の子らしく、可愛らしいヘアアレンジをしていただけますよ♪

などなど、他にも、ご不安点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね♪

いちから全部そろえたいんだけど…そんなときは、
必要なものが全部揃う、セットになった商品もございます!


七五三被布セット「オレンジ 桜と毬」
20,196円

七五三被布セット「水色 桜と毬」
20,196円

七五三被布セット「黒色 疋田鹿の子、短冊に花の丸文」
20,196円

お下がりの着物があるけど、被布コートや髪飾りなど、小物だけほしいのだけど…
そんな時は、こちらの特集もご覧くださいませ♪


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七五三特集はコチラ♪

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七五三ってどんな行事?いつするの??



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七五三特集はコチラ♪

こんにちは!きもの町スタッフヤマジです。

当店でお問い合わせの多かったご質問などをご紹介していきたいと思います!

今回は、『七五三ってどんな行事?いつするの?』について。

七五三は男の子は5歳、女の子は3歳と7歳にあたる年に氏神様に詣でる、お子様の成長を感謝する行事です。

3歳、5歳、7歳という節目の年に、健やかな成長を感謝し、これからの成長を祈願します。

3歳は男女ともに髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」、
5歳は男の子が初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、
7歳は女の子が着物の帯を使い始める「帯解(帯祝い)」の祝いとして行われてきたようです。

七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代に武家、公家などを中心に広まったとされていて、一般に親しまれるとようになってのは、明治頃といわれています。

現在では、11月15日が正式な日となったようですが、決まりではありません。
それにこだわらずに、10月や11月中のいずれかの土・日・祝日
ご家族のご都合に合わせて決める事が多いようです。

また、お祝いをする年齢は本来は数え年ですが、住む地域によってしきたりや習慣もありますので、例えば、年齢にこだわらずご兄弟で一緒にお祝いをすることも。

ご兄弟の七五三の記念に、一緒に二回目の七五三をされても、とっても良い記念になりますよ!

お祝いをするお子さんの成長に合わせて、お子様が楽しんで良い記念になるようにお祝いできると良いですね♪

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