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初夏を着よう!


京都は八重桜が満開か散り始めたか。。。。
いつもより桜を長く見ているような気がしてます。
こんにちは、きもの町スタッフYたろうです。
今年は花見の宴会は雨などで出来ませんでしたが、
桜は長いこと眺めることが出来ました。
月初めに私用で東京に行ったときに、
運よく隅田川の桜をスカイツリーと一緒に見ることができました。
春のうららの隅田川…
京都タワーとは別物です。

また出勤前に鴨川と桜があまりにきれいだったので写真を撮ったんですが…
こうして見比べると同じ川と桜の風景も違って写るものです。

桜を見てますと、せっかくなので桜柄の着物を着たくなりますよね。
でも、だれが決めたのか、見えない決まりがあって着てはいけないのです。
花びらだけならば、国花ということもあり年中着られるそうですが、
(※ただしお花見は避ける)
桜の枝などが写っていると季節を選ぶそうです。
(※ちなみに正月から開花前だそうです)
時代をリードするっ。とまでいきませんが、
季節をリードする。これが日本のオシャレ、だそうです。
言われてみると、花見にピンクの服を着ている人を見ると、、、
「ピンク色着ちゃいましたか・・・」という気分になりますね。

さて、ではこれからの季節はどうか見てみましょう。

と、柄の前に一つお伝えしたいことがありました!
まもなく5月、日中が夏日なんて日も出てきました。
そんなときにしか着ることができないのが単衣着物!
No!TAN-I-KIMONO!
This is a HITOE-KIMONO!!
春秋冬は通常、袷(あわせ)という裏生地がついた着物を着るのですが、
少し暑くなると、裏生地のない、少し涼しく過ごせる単衣着物を着るようになります。
そしてこの単衣着物を着てよいとされるのが5月6月9月!
そしてそして、きもの町はその単衣着物もオリジナルでご用意して待っておりました!
しかも、裏生地がない分、袷着物より少し安い!単品でなんと5508円!
はい、ここで柄の話に戻りますが、きもの町のオリジナル単衣着物。全部お勧めですが特に!
この時期におすすめな柄を紹介していきたいと思います。

ベストⅢ
●「流水」川辺をイメージさせてほんのり涼しさを感じさせてくれます。
13番、青色流水に花

→クールですっ。

14紫、色流水に花↓
大人なクールさを感じてしまいます。

ベストⅡ
●夏の花「百合」
立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花 と先人はよく言うたものです。
18、ピンク×イエロー百合と鳥

歩いて振り返ってくれています。まさに百合、、、
19、グリーン×ブルー百合と鳥

思いを胸に秘めた、あの日を思い出します。。。

そして。。。。
ベストⅠ
●風物詩の「千鳥」
水辺に住んで郡で飛ぶ千鳥を単純化した千鳥格子。
新生活が始まり、気持ちが沈みかけたとき、川辺に故郷から渡り飛んできたかもしれない千鳥の群れに、故郷への思いを重ねつつ…でも私は強く生きます!という心意気を感じさせてくれる元気な色使いの
11番、黄×青モダン千鳥

初夏の野外フェスなどにも着ていけますね!あなたの元に飛んでいきます!なんて意味を込めてもいいかもしれません(笑)。

着物の柄の意味なども知ると、ちょっとちがった気分でお出かけできますね!
また意味を自分で作ってしまうのもアリだと思いますよ。
ぜひいろいろ試してみてください。

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