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町コーデ3:スタッフKrのお出かけコーデ


たくさんの商品を取り揃えている京都きもの町
京都きもの町で働くスタッフのコーディネートをご紹介する町コーデ!

今回はこちら

「秋のお出かけ★レトロカジュアルコーデ」


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スタッフ:Kr
身長:約155cm
裄:約65cm
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新作袷着物「葡萄 紺」をアンサンブルで

和装では、着物と羽織のセットをアンサンブルと呼びます。
紬やウールのアンサンブルは昭和の中頃にとても流行しました。
今回はアンティーク調の雰囲気の柄をいかして、思いっきりレトロに!

帯はリバーシブルの半幅帯(小袋帯)の市松模様の面を表に。
アイボリー系の白の帯はどんな着物にも合わせやすく、コーデに大活躍です。
すっきりとまとめても素敵ですが、アクセントに黄色の帯締めをつけました。
着物と羽織の紺色の反対色を使うことで、パッと明るく際立ちます。

サイズはLサイズの羽織を着ています。
身長約155cm、裄約65cmのKrが着ると、丈は裾がふくらはぎに届くくらい、袖はやや手に掛かります。
サイズ感のご参考にして下さいね。

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新作「葡萄 紺」

深い紺地に、葡萄が大きな葉と蔓をリズミカルに広げたデザイン。アンティーク風の深みのある色合いが魅力の着物です。

大胆なデザインが魅力的ですが、柄の大きさも絶妙なんですよ。
大きな葉と地のバランスがほどよく、蔓が視線の流れを作ってくれるので、アンサンブルで着ても柄に埋もれる!感がありません。

(スンナリとしなやかに見せてくれます)

柄のバランスの他に、もう1つのポイントは小粒の実です。
みずみずしい大粒の実では、ブドウの旬の時期のイメージになってしまいそう……ということで、少し控えめな大きさに。
初秋の実り始めにも見えますし、冬の霜にあたってギュッと締まった実のようでもあります。
ほんのり黄緑色と赤紫の葉の色も、季節の移ろいを感じさせます。
長く季節感を楽しみながら着ていただきたい!そんなデザインの着物です。

細かな地紋のある生地ですので、光のあたり方や体の動きに合わせて、奥行きのある表情を見せてくれます。

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ブドウ柄の着物
深みのある色合いのくるみの籠バッグ、
お花や木の実の柄のウレタン草履で
秋の実りコーデでお出かけです。

皆様も、ぜひ自分だけのベストコーデでお楽しみくださいね☆

コーデに使用した商品はこちらからチェック☆↓↓
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着物:洗える着物単品「08葡萄 紺」サイズL
羽織:羽織単品「08葡萄 紺」サイズL
帯:「リバーシブル市松ホワイト 白×グレー」
帯揚げ:ラミエールNo.176
帯締め:三分紐 長尺「黄×生成り」(2本使用)
草履:ウレタン草履 花模様柄
籠バッグ、レース足袋、羽織紐:参考商品
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福袋セットの場合は決まった組み合わせとなりますが、単品販売もございます!
お気に入りの柄は着物でも羽織でも楽しみたい!
そんな時は単品で組み合わせるのをおススメします。

商品をよく知るスタッフならではの町コーデ、WEARにて随時更新中です。
ブログでも詳しくご紹介いたします。興味を持った商品を、ぜひチェックしてみてくださいね☆

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男の子の三歳七五三!


こんにちは!きもの町スタッフヤマジです。

きもの町スタッフが、お子さんの三歳の七五三をした写真を送ってくれました!!
着用したお被布は、
七五三 着物 3歳 男の子 ブランド被布セット 「小町」
の、『C白地に鹿の子、矢羽』!
同じ柄は現在は売り切れてしまっております!

とっても楽しいお参りだったのが伝わる写真ばかりです!
このお年頃のお子様は、走ったり飛んだりするのが大好きですので、体に負担のない被布ならご機嫌でお参りできそうですね!

この商品の着物はすでに身上げ、肩上げが施されております。
3歳のお祝いをするお子様の平均身長に合わせて、身長95cmぐらいのお子様がぴったりと着ていただけるサイズになっておりますので、
もしそれでは大きい、もしくは小さいようでしたら身上げ、肩上げを一度解いていただいて、
お子様に合わせて、再度縫い上げてくださいね。

七五三おめでとうございます!

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スタッフの休日


皆さまこんにちは。

京都きもの町スタッフのもうひとりのK子です。

いよいよ令和がスタートしました!

”令和の由来になった万葉集が京都の北野天満宮で特別展示されてる”と聞き

こんな機会あまりないので先週末行ってみました。

夕方だからか思っていたよりも空いていてスムーズに回れる。

学問の神様、芸術の神様と親しまれているように

百人一首も飾られてたり

学生さんもちらほらお見かけしました。

そして!いよいよ万葉集の展示物を見に~

???

ガーーーーーン!

受付は16時まで!

現在17時!過ぎてました

どうりで空いている訳です;

垂れ幕では、到底納得できませんが

空気だけ思いっきり吸って帰ってきました(笑)

もう少し開催されてるようなので

皆さまはそんな事無いと思いますが、お気を付けくださいませ。

それでは、皆さまにとって

素敵な令和になりますように

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姿画像

KIMONOMACHI木綿着物×昭和の帯を締めて出勤-平成最後の投稿


皆さんこんにちは。きもの町スタッフのK子です。

2019年04月30日。平成の大晦日です。皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

K子は昭和63年生まれで、元号年=年齢で生きてきたため、とても感慨深いものがあります。今晩は平成と自分の人生を振り返って両親と晩酌をする予定です。

 

さて、4月29日に、きもの町姉妹店、

夢館 御池別邸で月一イベントの舞妓SHOWが行われました。

舞妓さん画像
舞2つ、お抹茶×お菓子サービス、ご歓談、千社札、ツーショット写真という、充実したプログラム。

私もこの日はスタッフとして出勤。

きもの町の木綿着物 黒千鳥柄を着ていきました。

木綿着物着ました。
夢館 御池別邸にて。都合によりピントがぶれています。

 

kimono02-hira
木綿着物 黒千鳥 単品
木綿着物 黒千鳥 生地アップ
木綿着物モデル画像
2年前、この画像が可愛すぎて思わずコーデ買いをしました。

 

この日は、白のちりめん生地に紅型(びんがた)の名古屋帯を締めました。

姿画像
帯締めも紅型の色柄に合わせたカラフルで面白いデザイン

全て私物ですが、実はこの帯と帯締めは40年前のものです。

今は亡き祖母が、母の嫁入り仕度用に仕立てた名古屋帯です。

それが一度も使われることなく、新品の状態で桐箪笥の中に眠っていたのを先日発見し、この度ようやく日の目を見ることとなりました。帯締めも同様です。祖母がこの帯のために用意したかどうかは、今では定かではありません。

KIMONOMACHIの木綿着物の黒千鳥はシンプルな柄のため、きっと映えると思い今回この帯を締めて出勤したところ、まったく違和感なく、コーディネートについて周りから大絶賛してもらいました。昭和と平成のコラボレーション。また、木綿×ちりめんの相性も良かったと思います。生地が滑らず、一日中着崩れることなく過ごせました。

今回、祖母が母のために仕立てた帯を、孫の私の代になってようやく使うことができて、自分自身がとても嬉しかったと同時に、大正生まれの祖母のセンスの良さに惚れ惚れしました。「祖母の生前にこの姿を見せたかった」とも、少し寂しく感じました。

箪笥の中には大島、有松絞り、結城など、上質な着物がずらり。帯もそれに合わせて、「着物1本帯3本」とよく言われる通り、沢山用意されていました。母曰く、祖母は「母娘三代着られるように」と仕立ててくれたそうです。しかし、大正生まれの身長150cmだった祖母から、まさか167cmの女孫が育つなど想像もつかなかったので、残念なことに着物についてはほとんど私は着られません。

着付を真面目に練習して2年。ようやくすっきりと着物が着られるようになり、着物は難しくても、せめて帯だけは、これからの令和の時代へと引き継いでいこうと思います。

 

正座2分で足が痺れて立てないところ

着物はどんなに思い入れがあり、どんなに良い物でも、売ったところで二束三文にしかなりません。だからこそ、「良い物だから」と大切に保管し続けて誰にも着られなくなるより、何度も何度も着倒していくほうが、着物が生き続けると思います。

きもの町の木綿着物は私も大好きな商品で、着回しに便利で、しかも洗えるとても使いやすい着物なので、ぜひぜひ沢山のきもの好きさんにもお買い求めいただきたい商品です♪

▼きもの町オリジナル木綿着物をチェックする▼

 

令和はどんな時代になるのでしょうか。

次の元号も、京都きもの町を宜しくお願い致します。

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スタッフの休日 その③


きもの町のマツバラです。

寒い季節はすっかり出不精な私の数少ない最近のお出かけです。

大山崎美術館で開催された『櫛・かんざしとおしゃれ展』♪

江戸~明治時代は身分等によって着物や装飾品にも制限がある中で

個性を求めて作られた日本の工芸品のかんざしの装飾を

浮世絵の美人画や実際の展示品,約300点を通して見て知ることができた

良い経験になりました。

二月の節分には『節分おばけ』のパレードと二条城で遭遇したりしました。

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