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スタッフの休日


皆さまこんにちは。

京都きもの町スタッフのもうひとりのK子です。

いよいよ令和がスタートしました!

”令和の由来になった万葉集が京都の北野天満宮で特別展示されてる”と聞き

こんな機会あまりないので先週末行ってみました。

夕方だからか思っていたよりも空いていてスムーズに回れる。

学問の神様、芸術の神様と親しまれているように

百人一首も飾られてたり

学生さんもちらほらお見かけしました。

そして!いよいよ万葉集の展示物を見に~

???

ガーーーーーン!

受付は16時まで!

現在17時!過ぎてました

どうりで空いている訳です;

垂れ幕では、到底納得できませんが

空気だけ思いっきり吸って帰ってきました(笑)

もう少し開催されてるようなので

皆さまはそんな事無いと思いますが、お気を付けくださいませ。

それでは、皆さまにとって

素敵な令和になりますように

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姿画像

KIMONOMACHI木綿着物×昭和の帯を締めて出勤-平成最後の投稿


皆さんこんにちは。きもの町スタッフのK子です。

2019年04月30日。平成の大晦日です。皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

K子は昭和63年生まれで、元号年=年齢で生きてきたため、とても感慨深いものがあります。今晩は平成と自分の人生を振り返って両親と晩酌をする予定です。

 

さて、4月29日に、きもの町姉妹店、

夢館 御池別邸で月一イベントの舞妓SHOWが行われました。

舞妓さん画像
舞2つ、お抹茶×お菓子サービス、ご歓談、千社札、ツーショット写真という、充実したプログラム。

私もこの日はスタッフとして出勤。

きもの町の木綿着物 黒千鳥柄を着ていきました。

木綿着物着ました。
夢館 御池別邸にて。都合によりピントがぶれています。

 

kimono02-hira
木綿着物 黒千鳥 単品
木綿着物 黒千鳥 生地アップ
木綿着物モデル画像
2年前、この画像が可愛すぎて思わずコーデ買いをしました。

 

この日は、白のちりめん生地に紅型(びんがた)の名古屋帯を締めました。

姿画像
帯締めも紅型の色柄に合わせたカラフルで面白いデザイン

全て私物ですが、実はこの帯と帯締めは40年前のものです。

今は亡き祖母が、母の嫁入り仕度用に仕立てた名古屋帯です。

それが一度も使われることなく、新品の状態で桐箪笥の中に眠っていたのを先日発見し、この度ようやく日の目を見ることとなりました。帯締めも同様です。祖母がこの帯のために用意したかどうかは、今では定かではありません。

KIMONOMACHIの木綿着物の黒千鳥はシンプルな柄のため、きっと映えると思い今回この帯を締めて出勤したところ、まったく違和感なく、コーディネートについて周りから大絶賛してもらいました。昭和と平成のコラボレーション。また、木綿×ちりめんの相性も良かったと思います。生地が滑らず、一日中着崩れることなく過ごせました。

今回、祖母が母のために仕立てた帯を、孫の私の代になってようやく使うことができて、自分自身がとても嬉しかったと同時に、大正生まれの祖母のセンスの良さに惚れ惚れしました。「祖母の生前にこの姿を見せたかった」とも、少し寂しく感じました。

箪笥の中には大島、有松絞り、結城など、上質な着物がずらり。帯もそれに合わせて、「着物1本帯3本」とよく言われる通り、沢山用意されていました。母曰く、祖母は「母娘三代着られるように」と仕立ててくれたそうです。しかし、大正生まれの身長150cmだった祖母から、まさか167cmの女孫が育つなど想像もつかなかったので、残念なことに着物についてはほとんど私は着られません。

着付を真面目に練習して2年。ようやくすっきりと着物が着られるようになり、着物は難しくても、せめて帯だけは、これからの令和の時代へと引き継いでいこうと思います。

 

正座2分で足が痺れて立てないところ

着物はどんなに思い入れがあり、どんなに良い物でも、売ったところで二束三文にしかなりません。だからこそ、「良い物だから」と大切に保管し続けて誰にも着られなくなるより、何度も何度も着倒していくほうが、着物が生き続けると思います。

きもの町の木綿着物は私も大好きな商品で、着回しに便利で、しかも洗えるとても使いやすい着物なので、ぜひぜひ沢山のきもの好きさんにもお買い求めいただきたい商品です♪

▼きもの町オリジナル木綿着物をチェックする▼

 

令和はどんな時代になるのでしょうか。

次の元号も、京都きもの町を宜しくお願い致します。

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スタッフの休日 その④


先日地球を救ってきました。
↓は かめ○め波打ってるところ

脱出ゲームの話です。
今回きもの町一部スタッフ+αでの参加でした。

街なかを歩きまわるタイプで各所で謎解きが有るのですが
いい大人が公園やら空きスペースで唸っているのはなかなか見苦しい面白い光景でした。2~3時間ほど歩き回り、疲れたところで終了しました。
私は晴れ男なので、天気もよく春らしい陽気で快適に過ごせました。

 

春といえば同居人がそろそろ冬眠から目覚めようとしています。
2年連続で冬眠阻止に失敗した結果、
昨年11月頃から筒の中(他に用意したものに入らない)で延々寝ており、水は3日に1回位舐めている模様。
全く食べないので餓死しないのか心配ですがどうやら大丈夫な模様。

今は筒の目の前に置くと残さず食べるのでそろそろ起きるのかな、というところ。
外へ出なくても飯にありつけるとなったら引きこもらないか心配です。

冬眠前の活動写真

引きこもり前夜

まさか半年近く出てこないとは…

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スタッフの休日 その③


きもの町のマツバラです。

寒い季節はすっかり出不精な私の数少ない最近のお出かけです。

大山崎美術館で開催された『櫛・かんざしとおしゃれ展』♪

江戸~明治時代は身分等によって着物や装飾品にも制限がある中で

個性を求めて作られた日本の工芸品のかんざしの装飾を

浮世絵の美人画や実際の展示品,約300点を通して見て知ることができた

良い経験になりました。

二月の節分には『節分おばけ』のパレードと二条城で遭遇したりしました。

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四色のこだわりジャム♪感想


こんにちは。
京都きもの町スタッフ ジョウダイです。

徐々に暖かくなってまいりましたね!
梅の花も咲き誇っています^^

今日のお話は、まだまだ寒かった年始のことになりますが、
一時期ネットで話題になっておりました
ZOZOTOWNさんこだわりのお年賀を頂きました☆

ZOZOTOWNのロゴがあしらわれた箱が
なんともオシャレですね^^

始めはインクかな?っと思いましたが
ジャムと知って皆ビックリ!!!
この青色も野菜から抽出した色らしく、
着色料などは一切入れていないとのこと。

いったいどんな味なのか、みんなワクワクどきどき…(*゚∀゚*)

後日、試食したスタッフから感想をいただきました♪

 

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まずは『赤』

赤はイチゴジャム♪
大きな実がゴロゴロ入っていて、
甘くてとってもおいしいジャムだったそうです^^

 

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次は『黒』

黒は黒ゴマ!
まさに真っ黒のジャムでしたが、ゴマの濃厚な味わいと
蜂蜜の柔らかな甘みが合っていて美味しかったとのこと。

 

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『黄色』は
なんとカボチャ!

私、ジョウダイ家でいただきましたが
かぼちゃの優しい甘みがパンにあって、とてもおいしかったです^^

 

 

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そして、そして一番不可思議な青色は
なんと『リンゴ』!

これを食卓に出したときの家族の反応がすごかったそうです(笑
ですが、味はさっぱりとしてとてもおいしかったとのこと。

 

四色のこだわりジャムはスタッフはもちろんのこと、
スタッフの子供たちにもとっても人気でした^^

 

ジャムはすべて美味しく頂きました♪
来月にある卒業式はもちろんのこと
着物や浴衣、髪飾りなどなど
様々シーンに合った商品を展開していきます!
新作も徐々に販売していく予定です☆

今後とも京都きもの町をよろしくお願い致します♪

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